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なごみ先生の健康と美を内から創るコーナー タフで美しいビジネスライフ

カラダとココロが健康だと、仕事が面白い。
‘仕事しながら健康美を磨く方法’を「ヘルスケアコンサルタント・なごみ先生」が
わかりやすくご紹介。
日常の「疲れ」「バテ」などの不定愁訴から、女性向け「美肌」「アンチエイジング」まで、
『栄養学+レシピ』を月2回配信。
女性はもちろん、男性も気軽に取り入れられる内容となっています。
一緒に健康センスを身につけよう!

なごみ先生のプロフィール

Vol.13

健やかな脳で働く!・・・豚ロースうどん♪

新年会などで飲食が多く、寒さの厳しい1月は、いつも以上に栄養バランスに気をつけて、風邪をひかずに、脳の働きをよくして仕事を正確にこなせるようにしたいものです。

どんなお仕事も脳と神経を安定させて、集中力・記憶力・注意力などを発揮して取り組めると業務がスムーズに進むようです。そこで、今回は神経伝達物質の合成に関っているビタミンB1を多く含む豚ロースを「うどん」にトッピングするレシピをご紹介します。

まず、下記のよくあるビジネスランチ(例1)の「きつねうどん(揚げ玉のせ)」は、ビタミンが少なく脂質が多く、栄養バランスが今一歩です。

そこで、今回はトッピングに一工夫加えてみました!下記の(例2)の豚ロースはビタミンB1だけでなくビタミンB2を多く含むので口内炎口角炎になりたくない人やエネルギー消費の多い肉体労働(営業職)&スポーツされる方にはおすすめです。また、具材のほうれん草からは食物繊維とβカロチン、干し椎茸からはβグルカンが補給できます。サイドには、みかんを添えてビタミンCとβクリプトキサンチンを摂り、がん予防も心がけてあげましょう。

レシピ

豚ロースうどん(1人前)

通常:例1 熱量:640kcal,脂質:22.9g,ビタミンB1:0.15mg(所要量:1.1m/日)

うどん(通常:例1)

きつねうどん・揚げ玉のせ(通常:例1)

うどん1/2
一味唐辛子少々
だし汁約300cc
油揚げ2枚
揚げ玉5g

改善:例2 熱量:537kcal,脂質:14g,ビタミンB1:1.48mg(所要量:1.1m/日)

豚ロースうどん(改善:例2)

豚ロースうどん(改善:例2)

うどん1/2
ほうれん草3束
玉ねぎ1/4個
豚ロース3枚
干ししいたけ3個
みかん1個
一味唐辛子少々
だし汁
(昆布・かつお節・みりん・醤油・・適量)
約300cc

つくり方
  1. 鍋にだし汁をつくり(水300ccと昆布1.5cm角1枚をいれ、火をかけ沸騰直前に昆布をとりだし、沸騰したらかつお節5gを一気に入れ弱火にしたら3分程煮て火からおろしかつお節が沈むまで数分さまし、最後にこし器に流し、かつお節をとりだす)、醤油大さじ1とみりん大さじ1を入れ煮立てる。(面倒な場合は、市販の「つゆの素」を利用すると早く作れます)
  2. ほうれん草を別の鍋で、1分ほど湯がいてアクをとりのぞき、軽く水気をきって3cmに切っておく。
  3. 干ししいたけはお湯にひたし、開いたところで水気をきって、千切りにする。
  4. 茹でたうどんを1)の鍋に加え、麺をほぐす。
  5. 豚ロースも1)の鍋に加え火が通ったら、茹でて切ってある2)のほうれん草と3)の干ししいたけをトッピングして、火をとめ、最後にお好みで一味唐辛子を少々をふりかける。
  6. うどんの横に「みかん」を添えて、ビタミンCやβクリプトキサンチン(抗酸化成分)を補給するなどして、栄養バランスを考えた食事とする。
関連する健康メリット
  • 口内炎や口角炎の改善
  • イライラの解消
  • 脳と神経の働きを正常に保つ
  • 疲労の回復
  • 肌荒れや脂性肌の改善
  • ヘアケア
今月のチャレンジ

ニッコちゃんと次回コラムまでチャレンジする回数

夕飯で2回だけ、作って食べて温まり代謝を正常に保ちましょう♪

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